毎年恒例のサラとの花見|近所の桜の公園で続けた撮影会の11年

毎年恒例のサラとの花見|近所の桜の公園で続けた撮影会の11年 散歩とおでかけ

# 毎年恒例のサラとの花見|近所の桜の公園で続けた撮影会の11年

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– バージョン: v1.1.0(B群反映:LUMIX望遠・撮られ慣れの成長・虹の橋5年)
– 作成日: 2026-07-03

当サイトは、筆者夫婦がコーギー「サラ」と11年間(2009年11月〜2020年12月)共に暮らした実体験をもとに、毎年欠かさず続けた11回の花見と桜の下での撮影会の経験から、犬連れ花見や撮影に関心がある読者の方向けに、思い出として整理しています。プロカメラマンでも専門家でもなく、毎年桜の下でサラを撮ってきた飼い主の記録です。

本記事は2026年6月時点の情報です。

家の近所の散歩道の途中に、桜のある小さな公園がありました。毎年、桜が咲く季節になると、私はサラを連れて、その公園まで花見に出かけていました。といっても、花見を楽しんでいるのは私だけ。サラにとっては、いつもの散歩道の延長線でしかありません。それでも、桜の下に立たせて写真を撮る「撮影会」だけは、毎年欠かさず続けた春の恒例行事でした。

この記事では、11年間続いた「サラとの花見」の記録と、桜の下での撮影会で気づいたことをお伝えします。

✅ この記事でわかること

  • 家の近所の散歩道の延長で花見を続けた11年間の記録
  • 桜を楽しむのは人間だけ|犬と一緒に楽しむ花見の現実
  • 2011年に手に入れた一眼レフで始まった「桜の撮影会」
  • 嫌がる顔を見せず付き合ってくれたサラとの春の思い出
  1. 家の近所の散歩道の途中に、桜のある公園があった
    1. 散歩道の途中に「春だけ特別になる場所」があった
    2. 「近所の桜」を選んだ理由は、サラのペースに合わせるため
  2. 桜が咲くと、毎年サラと花見に出かけた
    1. 毎年欠かさず続けた「春の恒例行事」
    2. 桜の咲き始めから散り際まで|短い季節を逃さない
  3. 花見を楽しむのは人間だけ|サラにとっては「いつもの散歩」と同じ
    1. 犬は桜を「桜」として認識しない
    2. 「人間の楽しみ」に犬を付き合わせている、という自覚
  4. 桜をバックに始まる「撮影会」|2011年に手に入れた一眼レフの出番
    1. 2011年、一眼レフカメラがやってきた
    2. 桜の下の「撮影会」4つのコツ
    3. 主人と私の役割分担で「撮影会」が成立した
  5. サラは毎年、嫌がる顔もせず付き合ってくれた|11年続いた我が家の春の恒例行事
    1. 子犬の頃から最後の春まで、撮り続けた11枚の桜
    2. 「嫌がる顔をしなかった」のはサラの性格と、無理をさせない我が家のスタンス
  6. よくある質問(実体験ベースのQ&A)
    1. 桜の名所への遠出と、近所の公園での花見、どちらがおすすめですか
    2. 犬連れで花見に行くとき、気をつけることは何ですか
    3. 桜の下で犬の写真をきれいに撮るコツはありますか
    4. 花見に連れて行きたい時期、コーギーが体調を崩しやすい注意点はありますか
  7. まとめ|家の近所で続けた、11年分の春の記録

家の近所の散歩道の途中に、桜のある公園があった

我が家がペット可の分譲マンションに住み替えるとき、絶対条件にしたのは「コーギーが散歩できる環境があること」でした。だからこそ、住み始めてから散歩道の途中に桜のある公園を見つけたときは、ちょっと嬉しい誤算でした。

散歩道の途中に「春だけ特別になる場所」があった

その公園は、家から歩いて数分の場所にある、決して大きくはない公園でした。普段は子どもが遊ぶ遊具と、ベンチがいくつかあるだけの、いわゆる「街の中の公園」です。けれど、公園の一角に何本かの桜の木があって、春になると一帯がふわっと色づく場所でした。

私たちがその公園を「花見スポット」として意識するようになったのは、サラを迎えて最初の春からです。2010年の春、散歩でいつもの公園を通りかかったとき、桜が満開で、思わず立ち止まって見上げました。サラは私の足元で、いつものように地面の匂いを嗅いでいました。

⚠️ 注意

桜の名所として有名な公園は、開花時期にペット連れの入場制限が設けられている場合があります。お花見スポットへ犬を連れて行く前に、各公園・自治体の利用ルールを必ず公式サイトで確認することをおすすめします。

「近所の桜」を選んだ理由は、サラのペースに合わせるため

桜の名所として知られる大きな公園や河川敷へ遠出することも考えました。けれど、私たちが毎年通うことを選んだのは、家の近所のこの公園でした。理由はシンプルで、サラにとって慣れた散歩道の延長だったからです。知らない場所に連れて行くと、人混みや匂いに気を取られて、落ち着いて立ち止まることが難しかったのです。

近所の公園なら、いつもの散歩コースの一部としてゆっくり立ち寄れます。サラのペースに合わせて、咲き具合を眺めて、写真を撮って、また家路につく。この「普段と地続きの花見」が、結果的に11年間続けられた一番の理由だったと、今振り返ると思います。

桜が咲くと、毎年サラと花見に出かけた

桜の開花時期が近づくと、私は天気予報と桜情報を毎日チェックするようになりました。「今年は来週末あたりが満開かな」と主人と話しながら、いつもの散歩の時間に少しだけ余裕を持たせて、花見の準備をするのが春の楽しみでした。

毎年欠かさず続けた「春の恒例行事」

桜の下で抱かれて満開の桜を見つめるサラ
春の恒例行事になった、サラとの花見

サラを迎えた2009年11月から、サラが虹の橋を渡った2020年12月7日までの11年間で、私たちは11回の春を一緒に過ごしました。2010年の最初の春から、2020年の最後の春まで、毎年、桜が咲く公園に花見に出かけました。雨で延期したことはあっても、その春の花見を「今年はやめておこう」と諦めたことは一度もありませんでした。

11年間ずっと続けられた背景には、家の近所だから無理がなかったこと、そして何より、サラがいつもの散歩道として平気で歩いてくれたことがあります。我が家にとって「サラと桜の写真を撮ること」は、年に1度の家族行事のような位置づけになっていきました。

桜の咲き始めから散り際まで|短い季節を逃さない

桜の見頃は、満開からせいぜい1週間程度。タイミングを逃すと、その年の「桜のサラ」は撮れません。だから、咲き始めの頃から私は毎日の散歩で公園に立ち寄って、開花の進み具合を確認していました。「明日が一番きれいそう」と主人に伝えて、翌日のいつもより少し早い時間にサラと出かける、ということを毎年繰り返していました。

満開の日に撮れない年もありました。雨が続いたり、平日で時間が取れなかったり。それでも、咲き始めの蕾混じりの桜や、散り際の花びらが舞う桜の下でもサラの写真は撮りました。「今年の桜のサラ」を1枚でも残せれば、それで春の恒例行事は成立。完璧を求めない代わりに、続けることを優先したのが11年続いた秘訣だったように思います。

花見を楽しむのは人間だけ|サラにとっては「いつもの散歩」と同じ

正直なところ、花見を楽しんでいたのは私だけでした。サラにとって、桜が咲いていようがいまいが、その公園は「いつもの散歩道の途中にある公園」でしかありません。桜の花びらが舞っても、空を見上げるわけでもなく、いつものように地面の匂いを嗅ぎ、いつものペースで歩いていました。

犬は桜を「桜」として認識しない

当たり前のことですが、犬は人間のように「春になったね、桜がきれいだね」と感慨を持つわけではありません。サラにとって重要なのは、いつもの匂い、いつもの音、いつものペースでした。私のサラの場合は、桜が満開の公園でも、いつもと変わらず地面の匂いを嗅ぎ、お気に入りのベンチの脚を点検し、決まった場所で立ち止まる、というルーティンを律儀にこなしていました。

むしろ、花見シーズンの公園には普段いない人がたくさんいて、サラにとってはちょっと落ち着かない環境だったかもしれません。ただ、近所の小さな公園なので、桜の名所のような大混雑はなく、サラが極端に嫌がる様子は見せませんでした。

「人間の楽しみ」に犬を付き合わせている、という自覚

私が雨の日も風の日も散歩を欠かさなかった理由は、雨の日の散歩の記事で書いたとおりです。一方で、花見は完全に人間側の都合の行事です。だからこそ、サラに無理をさせない範囲で楽しむ、というのが我が家の暗黙のルールになっていました。

桜の下で立ち止まる時間も、ほんの数分から長くても10分程度。サラが「もう行きたい」とリードを引いたら、すぐに切り上げて散歩を続ける。花見はあくまで「散歩の途中の寄り道」であって、メインはサラの散歩。そういう順序を守っていたから、サラも嫌がらず付き合ってくれたのだと思います。

💡 ポイント

犬連れの花見は「人間の楽しみに犬を付き合わせる」という自覚を持って、犬のペースを優先することが大切です。長時間立ち止まらせない・人混みを避ける・休憩できる場所を確保する、の3点を意識すると、犬の負担を減らせます。

桜をバックに始まる「撮影会」|2011年に手に入れた一眼レフの出番

花見が単なる「散歩の延長」から「春の恒例行事」になったのは、2011年に一眼レフカメラを手に入れてからでした。それまでもサラの写真はたくさん撮っていましたが、一眼レフが我が家にやってきてからは、桜の下のサラを「作品」として残したい気持ちが生まれたのです。

2011年、一眼レフカメラがやってきた

一眼レフで撮った桜の下のサラ(2012年・サラ2歳半の頃)
一眼レフで撮った、桜の下のサラ(2012年・サラ2歳半の頃)

サラを迎えた翌年の2010年には、サラと遠出するためのコンパクトカーを購入していました。その翌年の2011年、今度は「サラの愛らしい姿を一枚でも多く残したい」という気持ちが膨らんで、一眼レフカメラに手を伸ばしてしまいました。今思えば、サラを家族に迎えてから、生活も持ち物も、何もかもがサラ中心に変わっていきました。

一眼レフを手に入れて初めての春、桜の下のサラを撮ったときの感動は、今でも覚えています。スマホで撮るときとは違って、ピントの合ったサラの表情と、ふんわりボケた背景の桜の組み合わせがあまりに綺麗で、「これは毎年撮ろう」と心に決めた瞬間でした。

使っていたのは、パナソニックの一眼カメラ「LUMIX」です。面白かったのは、カメラを近づけるとサラが顔を背けてしまうこと。そこで望遠レンズを使って少し離れた位置から撮るようにしたら、なぜか望遠レンズ越しのサラは、笑顔のような表情で撮れたのです。サラにとっては「カメラを向けられている」と意識しない距離感が、ちょうど良かったのかもしれません。

桜の下の「撮影会」4つのコツ

11年間、毎年桜の下でサラの撮影会を続けるうちに、いくつかコツのようなものが見えてきました。あくまで我が家のサラの場合の話ですが、共通する部分もあるかもしれません。下に、私が意識していた4つのポイントを表にまとめました。

ポイント 具体的な工夫 理由
時間帯選び 朝早めか夕方の柔らかい光の時間に行く 真昼の強い光は影が濃く出やすい・人も少なめ
姿勢の固定 「お座り」「待て」のコマンドで短時間だけ静止 無理に長時間留めるとサラが嫌がる
背景の選び方 桜の枝が低めに垂れている場所を選ぶ 胴長短足のコーギーと桜を1枚に収めやすい
カメラとの距離 望遠レンズを使い、少し離れた位置から撮る カメラが近いと顔を背ける・離れると自然な表情(笑顔)が撮れた

主人と私の役割分担で「撮影会」が成立した

撮影会といっても、サラが一人でカメラの前にきれいに座ってくれるわけではありません。実際は、主人がサラのリードを持って桜の下に誘導し、私がカメラを構える、という連携プレーで成立していました。主人が「サラ、お座り」と声をかけて、私がシャッターを切る。たったそれだけの作業ですが、桜の枝とサラの体の位置関係を整えるのが意外と難しく、毎年「もうちょっと右」「あと一歩前」と試行錯誤していました。

うちのサラは、お座りと待てのコマンドには素直に応じてくれる子でした。それでも、桜の下で何分も静止させるのは可哀想なので、撮影は短時間で終わらせるよう決めていました。多くても5枚から10枚撮ったら終了。「サラ、終わったよ」と声をかけると、ぱっと立ち上がってまた歩き始める姿が毎年の定番でした。

とはいえ、最初からうまくいったわけではありません。幼少期のサラはお座りを長く続けられなかったので、シャッターチャンスはごくわずかでした。それが年齢を重ねるごとに、カメラを向けられることにも慣れていったようで、落ち着いて写ってくれる年が増えていきました。11枚の写真を並べたときに感じる違いは、サラの体つきだけでなく、「撮られ慣れ」の成長でもあったのだと思います。

サラは毎年、嫌がる顔もせず付き合ってくれた|11年続いた我が家の春の恒例行事

11年間、毎年、桜の下でサラの写真を撮りました。サラが2歳の春の写真も、5歳の春の写真も、10歳の春の写真も、すべて同じ近所の公園で撮ったものです。並べてみると、桜だけは毎年変わらず咲いているのに、サラの顔つきや体つきが少しずつ変わっていくのが分かります。

子犬の頃から最後の春まで、撮り続けた11枚の桜

11年分の桜の写真を見返すと、サラの成長と老いがそのまま記録されていることに気づきます。1歳の春は、まだ顔つきにあどけなさが残っていて、桜の下で落ち着かなさそうに立っている写真。3歳、5歳の頃は、撮影会にもすっかり慣れて、堂々とお座りしている写真。10歳を超えた頃からは、足腰の衰えを感じさせない凛々しい表情の写真。同じ場所、同じ季節、同じ桜の下で撮り続けたからこそ、11年の変化がくっきりと浮かび上がる記録になりました。

振り返ってみれば、桜の下のサラを毎年撮る、というのは結果的に「サラの11年間の成長記録」を作っていたことになります。当時はそんな大それたことを考えていたわけではなく、ただ「きれいだから残したい」というだけで撮っていました。けれど今、サラがいなくなった後にあの写真を見返すと、何にも代えがたい宝物になっています。

「嫌がる顔をしなかった」のはサラの性格と、無理をさせない我が家のスタンス

主人とよく話すのですが、サラは桜の撮影会で一度も嫌がる素振りを見せませんでした。お座りも待てもすんなりこなし、撮影が終わると満足そうにまた散歩に戻る。それがサラの性格だったのか、私たちが無理をさせない範囲に留めていたからなのか、おそらく両方だったのだと思います。我が家のサラは穏やかでマイペースな性格だったので、短時間の撮影なら平気で付き合ってくれました。コーギーの一般的な傾向としても、頭の良い犬種でコマンドに応じやすい個体が多いと言われますが、もちろん個体差はあります。

大事にしていたのは、毎年同じ条件で撮ること、そして撮影が終わったら必ず散歩を続けることでした。「撮影=ご褒美なしの作業」になってしまうとサラの中で嫌な記憶になってしまう気がしたので、撮影後はいつも通り散歩を続けて、いつも通り家に帰る。この「特別なイベントにしすぎない」スタンスが、11年続けられた理由の一つだったと思っています。

よくある質問(実体験ベースのQ&A)

桜の名所への遠出と、近所の公園での花見、どちらがおすすめですか

我が家では、近所の公園を11年間選び続けました。理由は、サラのペースに合わせやすかったからです。桜の名所として有名な大きな公園は、開花時期に人が大勢集まり、犬連れには落ち着かない環境になります。私のサラの場合は、知らない場所では匂いに気を取られて立ち止まれないことが多かったため、いつもの散歩道の延長で楽しめる近所の公園が向いていました。コーギーの一般的な傾向としても、慣れた環境のほうが落ち着きやすいと言われますが、個体差はあります。遠出が好きな個体もいるので、まずは近所で試してから判断するのが安心です。

犬連れで花見に行くとき、気をつけることは何ですか

私が11年間で意識していたのは、3つあります。1つ目は、公園や河川敷のペット可否を事前に確認すること。桜の名所には犬連れ禁止の場所もあるため、必ず事前確認が必要です。2つ目は、混雑する時間帯を避けること。早朝や夕方など人が少ない時間帯を選ぶと、犬も落ち着いて過ごせます。3つ目は、長時間滞在しないこと。我が家ではどんなに桜がきれいでも、サラが「もう行きたい」のサインを見せたらすぐに切り上げていました。花見はあくまで散歩の途中の寄り道、と位置づけるとお互い無理なく楽しめます。

桜の下で犬の写真をきれいに撮るコツはありますか

我が家では、2011年に一眼レフカメラを手に入れてから本格的に撮影会を始めました。コツは3つあります。1つ目は、光の柔らかい時間帯を選ぶこと。朝早めか夕方が、影が濃くならず犬の表情がきれいに撮れます。2つ目は、桜の枝が低めに垂れている場所を選ぶこと。胴長短足のコーギーと桜を1枚に収めるには、低い位置の桜のほうが構図が作りやすいです。3つ目は、撮影時間を短く区切ること。お座りと待てのコマンドに素直に応じる子でも、長時間静止させると嫌がるので、5枚から10枚撮ったら終了、と決めるとお互い気持ちよく続けられます。ちなみに我が家のサラは、カメラが近いと顔を背けてしまう子だったので、望遠レンズで距離を取って撮っていました。

花見に連れて行きたい時期、コーギーが体調を崩しやすい注意点はありますか

桜の咲く春先は、朝晩の気温差が大きく、コーギーにとっても体調を崩しやすい時期と言われています。私のサラの場合は、急に寒くなった日に散歩から帰った後ぐったりしていたことがあり、それ以降は天気予報をよく見るようになりました。母が手作りしてくれた洋服を季節に合わせて着せ替えていたのも、寒暖差対策の一つでした。コーギーの一般的な傾向としても、春先は花粉やアレルギーの反応が出る子もいると言われますが、個別の判断は獣医師にご相談ください。体調に少しでも違和感を感じたら、無理に花見を続けず帰宅することを優先するのが安心です。

まとめ|家の近所で続けた、11年分の春の記録

家の近所の散歩道の途中にあった桜の公園で、11年間続けたサラとの花見。花見を楽しんでいたのは人間だけで、サラにとっては「いつもの散歩」と何も変わらない時間でした。それでも、2011年に手に入れた一眼レフで撮り続けた桜の下のサラの写真は、11年の成長記録としてかけがえのない宝物になりました。

遠出ではなく近所の公園を選び、サラのペースを優先し、撮影は短時間で終わらせる。この3つを守り続けたことが、11年間途切れずに続けられた理由だったように思います。

これから犬と桜を見に行く春を迎える方に、ほんの少しでも、我が家の11年分の経験が参考になれば嬉しいです。

めるる
めるる

毎年、桜が咲くと「今年もサラと撮らなきゃ」と自然に思える春の恒例行事でした。11枚の桜の写真を並べると、サラの11年がそこにあります。サラが虹の橋を渡って5年あまり経った今も、お気に入りの1枚は毎日眺めています。完璧な1枚を狙うより、毎年続けることを大事にして良かったと、心から思っています。

✅ まとめポイント

  • 家の近所の散歩道の延長で花見を続けると、犬のペースを守りやすい
  • 花見を楽しむのは人間だけ|犬にとっては「いつもの散歩」と同じと自覚する
  • 2011年購入の一眼レフで11年間の桜の撮影会を継続できた
  • 毎年同じ場所・短時間撮影が、長く続けるための3つのコツ
  • 無理をさせないスタンスが、サラが嫌がらず付き合ってくれた理由

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※犬連れの花見・公園利用ルールは、各公園・自治体の管理規約により異なります。最新情報は環境省自然環境局(env.go.jp)や各自治体公式サイトでご確認ください。犬の体調管理に関する個別判断は、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。一般的な情報は日本獣医師会(jvma-vet.jp)やジャパンケネルクラブ(jkc.or.jp)等の公的機関でもご確認いただけます。

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