散歩とおでかけ

毎年恒例のサラとの花見|近所の桜の公園で続けた撮影会の11年

家の近所の散歩道の途中にあった、桜のある公園。サラと過ごした11年間、毎年欠かさず続けた花見の記録です。花見を楽しむのは人間だけ、サラにとっては「いつもの散歩」と同じ時間。それでも2011年に手に入れた一眼レフで撮り続けた桜の下のサラは、11年分の宝物になりました。
散歩とおでかけ

車で遠出した先での未知との遭遇|柵越しに馬を見たサラがフリーズした日

車で遠出するようになった2010年以降、サラは少しずつ「犬以外の世界」と出会っていきました。柵越しに馬を見て完全フリーズしたあの日、唸り始めたサラに無理をさせなかった判断と、しばらく待ったら慣れていった様子を、当時の私の判断軸と一緒に振り返ります。
散歩とおでかけ

散歩デビューで揉めた首輪 vs ハーネス|最後はサラの「走り方」で決めた我が家の選択

子犬の散歩デビュー、首輪 vs ハーネスで意見が割れた我が家の3週間。私はハーネス派、主人は首輪派。メリット・デメリットを書き出しても結論が出ず、最後はサラ自身に決めてもらいました。両方を交互に試して観察した結果、サラが選んだのは意外な答え。「思いっきり走る」を優先した、我が家の選択を振り返ります。
散歩とおでかけ

雪の日の散歩|サラが風邪を引かないようにユニクロのダウンジャケットを作り変えた

雪の日でも散歩を催促してきたサラ。階段で抱きかかえた瞬間に小さな震えに気づき、防寒着の見直しを決意。ユニクロのダウンジャケットを購入し、手先の器用な母にコーギー体型へ作り変えてもらった経緯と、完成した一着で安心して歩けるようになった雪の日の記録を振り返ります。
コーギーあるある

お腹を見せて甘えるサラ|信頼関係が深まったからこそ見せる可愛い仕草

サラが主人の仕事部屋の足元でお腹を見せて熟睡していた姿、室内遊びの流れでゴロンとひっくり返って甘えてきた仕草、「撫でて」と視線で訴える表情。来客時には見せない、家族にだけ向けられた特別な姿は、11年間で少しずつ深まった信頼の証だったと振り返ります。
コーギーあるある

サラの食いしん坊エピソード|一本の大根を丸かじり事件

食いしん坊なコーギー「サラ」と暮らした11年。台所に立つと足元にやってくる、ごはん後も「もう一口ちょうだい」と目で訴える、湯がいたささ身に目を輝かせる毎日でした。女の子コーギーとして体重10キロ未満を目安に、主人と相談して心を鬼にした駆け引き、そして2〜3歳の留守番中に起きた大根丸かじり事件の冷や汗まで、サラらしさが詰まった食欲との11年を振り返ります。
散歩とおでかけ

雨の日の散歩|足元とお腹が真っ黒になる、胴長短足コーギーのリアル

雨の日でも散歩を催促してきたコーギーのサラ。普段から洋服に慣れていたおかげでカッパ(レインコート)への抵抗も少なく、家の中での慣らしから始めました。それでも足元とお腹は真っ黒に。散歩後はお風呂場で足とお腹だけを洗う部分洗いを定着させ、全身シャンプー2週間に1度と分けて運用した我が家のリアルを振り返ります。
コーギーを迎える準備

夫婦で十数個揉めた|我が家のサラの名前が決まるまでの3週間

我が家のサラの名前が決まるまでの3週間を振り返ります。女の子と分かってから、夫婦で何十個もの候補を出し合い、「二文字」「呼びやすさ」「意味」を基準に十数個で揉めに揉めました。最後にヘブライ語で「王女」を意味すると知って、二人の意見が一致した瞬間の話です。
コーギーあるある

雷と花火が苦手だったサラ|怖がる日に我が家がした3つの対応

普段は好奇心旺盛なサラも、雷と花火の音だけは例外的に怖がりました。我が家がたどり着いた3つの対応は、主人の仕事部屋・リビング仕切り・クレートという安心できる居場所を普段から用意すること、散歩時間ずらしや窓カーテンで光と音を遮ること、そして飼い主が過度に構わずいつも通りそばにいること。11年で行き着いた答えを綴ります。
散歩とおでかけ

ドッグランデビュー|社会化が完了してから連れて行った我が家の判断

我が家のコーギー「サラ」のドッグランデビューは、社会化が完了してから。散歩で犬慣れし、ワクチンの目安を獣医師に確認し、混雑回避・エリア分け・入場前観察を欠かさず段階を踏みました。入口で必ず「ワン!」と一吠えするサラの恒例も含め、当時の判断軸を実体験ベースで振り返ります。