夫婦で十数個揉めた|我が家のサラの名前が決まるまでの3週間

夫婦で十数個揉めた|我が家のサラの名前が決まるまでの3週間 コーギーを迎える準備

当サイトは、筆者夫婦がコーギー「サラ」と11年間(2009年11月〜2020年12月)共に暮らした実体験をもとに、これからコーギーを迎えたい方・今コーギーと暮らしている方が安心して準備・対処できるよう、迎える準備・お世話・散歩・あるあるを家庭での観察ベースで整理しています。獣医師やブリーダー、ペットショップ事業者ではなく、あくまで一般飼い主の体験と記録をもとに発信しています。

本記事は2026年6月時点の情報です。

子犬の名前を決める時間は、まだ迎える前なのに「もう家族として迎える準備が始まっている」と実感できる、特別な時間でした。我が家のサラは、関東圏のブリーダーから6匹の兄弟の中で最初に選ばせてもらった子で、女の子だと分かってから、夫婦で本格的に名前を考え始めました。

この記事では、日本語・英語・フランス語・スペイン語など何十個もの候補から始まり、十数個の案で揉めに揉めた3週間を経て、最終的に「サラ」というヘブライ語の名前にたどり着くまでの夫婦の話し合いを振り返ります。これからコーギーを迎える方の名前選びのヒントになれば嬉しいです。

✅ この記事でわかること

  • 女の子と分かってから、夫婦で名前を考え始めた経緯
  • 最初に夫婦で一致した「二文字」という条件と、その理由
  • 十数個の候補で揉めに揉めた3週間の話し合いの中身
  • 「サラ」のヘブライ語の意味を知って、夫婦の意見が一致した瞬間
  1. 女の子と分かってから、夫婦で名前を考え始めた
    1. 「女の子」と決まった瞬間から、夫婦の名前会議が始まった
    2. 日本語・英語・フランス語・スペイン語、何十個もの候補を出し合った
  2. 最初に決めた条件は「二文字」|呼びやすさを徹底的に確認した
    1. 二文字にこだわった理由は「ちゃん付け」で自然に呼びたかったから
    2. 散歩中に呼ぶことを想定して、声に出して何度も確認した
    3. 叱るとき・褒めるとき・甘えるとき、どの場面でも呼びやすいかを考えた
    4. 可愛すぎる名前より、成犬になっても似合う名前にしたかった
  3. 十数個の候補で揉めに揉めた3週間|意味も大事にして選んだ
    1. お互いが良いと思った候補を持ち寄っては、なかなか意見が一致しなかった
    2. 候補ごとに意味を調べ、響きだけでなくその言葉の意味も大事にした
    3. 3週間ほど話し合いを重ねて、少しずつ候補を絞り込んでいった
  4. 「サラ」のヘブライ語の意味を知って、夫婦で一致した瞬間
    1. 「サラ」がヘブライ語で「王女」「貴婦人」「高貴な女性」を意味すると知った
    2. 「サラちゃん」はぴったりだと夫婦で納得し、意見が一致した
  5. よくある質問(夫婦の名前会議編・実体験ベースのQ&A)
    1. 夫婦で名前の意見が割れたとき、どう調整しましたか?
    2. 名前を決めるまでに、どのくらいの期間をかけるのが良いですか?
    3. 外国語の名前から選ぶときに、気をつけたいことはありますか?
    4. 「二文字」以外の名前はおすすめできないのでしょうか?
  6. まとめ|名前が決まった瞬間、まだ迎える前から家族だった

女の子と分かってから、夫婦で名前を考え始めた

関東圏のブリーダーで6匹の兄弟の中から最初に選ばせてもらった子が女の子だと分かってから、私たち夫婦の名前会議が本格的に始まりました。出産間もないタイミングでの選定だったので、迎え入れまでにはまだ少し時間があり、その期間を「名前を決める時間」に充てたのです。

「女の子」と決まった瞬間から、夫婦の名前会議が始まった

性別が女の子だと分かったその日から、私と主人は本格的に名前を考え始めました。我が家のサラは、ブリーダーで生まれて間もない時期に1番に選ばせてもらった子だったので、迎え入れまでの期間は名前を決めるのにちょうど良い時間でした。子犬の顔は何度も会いに行きながら覚えていったのですが、不思議なことに「この子に呼びかける名前は何だろう」と考え始めると、まだ手元にいないのに「家族の一員」という意識が一気に強くなったのを覚えています。

主人と私のどちらかが思いついた候補を、その日のうちに口に出して言い合う。そんな小さなやり取りが、毎日のように続きました。仕事から帰宅して食卓につくと、自然と「今日こんな名前を思いついた」「それはどうかな」と話題が始まります。子犬と暮らす実感は、名前を考え始めた瞬間から少しずつ、私たちの中に積み上がっていきました。

日本語・英語・フランス語・スペイン語、何十個もの候補を出し合った

私たちが最初に取り組んだのは、とにかく候補を出すことでした。日本語、英語、フランス語、スペイン語など、響きの良い言葉を何十個も書き出していったのです。インターネットで「女の子 名前 由来」と検索してみたり、外国語の単語辞典を眺めてみたりしながら、「これは可愛いかも」と思った候補を片っ端からメモしていきました。

主人が思いついた候補を、私が「ちょっと違うかも」と言う。逆に私が良いと思った候補を、主人が「呼びにくいかな」と返す。そんなやり取りを繰り返すうちに、何十個もあったリストが少しずつ整理されていきました。最初は遊びのような気持ちで始めた名前会議だったのですが、候補が増えるほど「本気で選びたい」という気持ちが強くなっていったのが、自分でも意外でした。

最初に決めた条件は「二文字」|呼びやすさを徹底的に確認した

何十個もの候補をひととおり出し合った後、私たち夫婦が最初に一致した条件がありました。「名前は二文字にしよう」というルールです。この一つの条件が決まったことで、その後の絞り込みが一気に進みました。

二文字にこだわった理由は「ちゃん付け」で自然に呼びたかったから

私たちが「二文字」という条件にこだわった最大の理由は、「●●ちゃん」とちゃん付けで呼ぶときに自然で可愛く、呼びやすいからでした。三文字以上だと、ちゃん付けにしたときに少し長く感じてしまい、毎日何十回と呼びかける名前としては、二文字の方がしっくりくると主人と話し合って決めたのです。

女の子のコーギーを家族として迎える以上、毎日毎日、何度も名前を呼ぶ場面が必ずやって来ます。「●●ちゃん、ごはん」「●●ちゃん、お散歩」「●●ちゃん、おかえり」と、生活のあらゆる場面で口にする言葉だからこそ、ちゃん付けで自然に響く長さにしたいと考えました。この「二文字」というルールが決まった瞬間から、候補リストの中で残せる名前と外す名前が、ふしぎとはっきり見えてきました。

散歩中に呼ぶことを想定して、声に出して何度も確認した

二文字の候補に絞り込んでからは、声に出して何度も確認する作業を続けました。特に意識したのは、散歩中に呼ぶことを想定したテストです。「●●ちゃん、こっち」「●●ちゃん、待って」と少し離れた距離から呼びかけたときに、声がしっかり通るか、自分の口に馴染むかを、リビングで何度も声に出して試していました。

⚠️ 注意

名前選びには個体差や飼い主それぞれの好みがあります。二文字が必ずしも全ての家庭に適しているわけではなく、三文字以上の名前でも素敵に呼びかけている飼い主の方も多くいらっしゃいます。あくまで我が家のケースとして参考にしてください。

叱るとき・褒めるとき・甘えるとき、どの場面でも呼びやすいかを考えた

声に出して確認していたのは、散歩中の呼び出しだけではありませんでした。叱るとき、褒めるとき、甘えるとき、どの場面でも呼びやすいかを夫婦で何度も話し合いました。たとえば叱るときは「●●!」と一拍で力強く呼べるか、褒めるときは「●●ちゃん、えらいね」と柔らかい語感になるか、甘えるときは「●●ちゃん〜」と語尾を伸ばしても自然か。生活のあらゆる場面を想定して、口に馴染む候補だけを残していきました。

私が場面ごとの呼びやすさにこだわった理由は、犬と暮らす日々は、たくさんの呼びかけの積み重ねで作られるという感覚があったからです。同じ名前でも、シーンによっては言いにくく感じる候補もあれば、どの場面でも自然に出てくる候補もありました。声に出して試して初めて分かる違いに、夫婦そろって驚いたことを覚えています。

可愛すぎる名前より、成犬になっても似合う名前にしたかった

もう一つ、私たちが大切にしていた基準は「可愛すぎる名前にしないこと」でした。子犬の時期は短く、コーギーは比較的早く成犬の体つきに変わっていく犬種という話を読んだことがあり、私たちは、成犬になってからも似合う名前を選びたいと思っていました。子犬時代だけ似合う甘い響きの名前ではなく、落ち着きが出てきた頃にも違和感のない名前が良いと、夫婦で意見が一致したのです。

もちろん、これは我が家のケースであって、可愛らしい響きの名前にこだわる飼い主の方も多くいらっしゃいます。個体差や家庭ごとの好みもあるので、何が正解という話ではありません。ただ私たちは、11年・12年と長く呼びかける名前だからこそ、子犬時代の可愛さに引っ張られず、長期目線で選びたいという気持ちが強かったのです。

十数個の候補で揉めに揉めた3週間|意味も大事にして選んだ

「二文字」「呼びやすい」「成犬になっても似合う」という3つの条件で絞っていっても、最終候補はなかなか一つにまとまりませんでした。お互いが良いと思った候補を持ち寄っては、十数個の案で意見が分かれる日々が続きました。

お互いが良いと思った候補を持ち寄っては、なかなか意見が一致しなかった

私が「これいいと思う」と提案した候補を、主人が「響きは可愛いんだけど、なんとなくしっくりこない」と返す。逆に主人が押した候補を、私が「呼びにくい気がする」と差し戻す。そんなやり取りが何日も続き、最終的に夫婦の中で残った候補は十数個までに絞り込まれていました。けれど、ここからの一本化が、想像以上に大変だったのです。

意見が分かれたまま夕食の時間を迎えてしまう日もありましたし、休日にカフェで話し合ってもまとまらないこともありました。お互いに譲らないわけではないのですが、「これだ」と二人とも腹落ちする一つにたどり着けない日々が続きました。今振り返れば、家族として迎える子の名前を真剣に選んでいたからこその、健全な揉め事だったと思います。

候補ごとに意味を調べ、響きだけでなくその言葉の意味も大事にした

意見が割れたまま時間が過ぎていく中で、私たちが取り入れたのが「意味を調べる」というステップでした。候補に挙がった名前について、語源や由来をひとつひとつ調べ、響きの良さだけでなく、その言葉が持つ意味も大事にして選ぶようにしたのです。日本語の名前なら漢字の意味、外国語の名前なら原語の意味を調べ、ノートに書き加えていきました。

意味を調べてみると、響きが可愛いと思っていた候補にあまり良くない意味があったり、逆にそれほど印象に残っていなかった候補に素敵な意味が込められていることが分かったりしました。夫婦のどちらか一方が「響きはいいけど、意味があまり好きじゃないかも」と感じた候補は、自然と外れていきました。意味を調べるという一手間を加えたことで、十数個あった候補のリストが、ようやく動き始めたのです。

3週間ほど話し合いを重ねて、少しずつ候補を絞り込んでいった

結局、名前を決め始めてから候補が一本化するまでに、3週間ほどの時間がかかりました。短いようで長く、長いようで短い3週間でした。毎日のように夫婦で話し合い、候補を出しては引っ込め、意味を調べては比較し、声に出して試しては検討する。その繰り返しを通して、私たちは「家族として迎える」という覚悟を、少しずつ深めていったように感じます。

3週間という時間は、決して名前選びだけに使っていた期間ではありませんでした。生活用品の準備、住環境の最終確認、迎え入れ当日の段取りなど、並行して進めていたことがたくさんありました。それでも夫婦の食卓では、毎日のように名前の話題が出ていました。「あの候補、もう一度考えてみない?」「やっぱりあの意味が気になるよね」と話している時間こそが、私たちにとっての準備期間だったのだと思います。

私たちが大切にした基準 内容 理由
二文字 名前は二文字に統一 ちゃん付けで自然・呼びやすい
声の通り 散歩中に呼んでも聞こえる響き 屋外でも家庭でも使う名前だから
場面適応 叱る・褒める・甘えるどの場面でも呼びやすい 日常のあらゆる場面で呼びかけるため
長期目線 成犬になっても似合う響き 11年12年と呼びかける名前だから
意味 語源・由来の意味を必ず調べる 響きだけでなく言葉の意味も大事にしたい

「サラ」のヘブライ語の意味を知って、夫婦で一致した瞬間

3週間の話し合いの中で、最後に残った候補のひとつが「サラ」でした。そして、この名前の意味をきちんと調べたことで、私たち夫婦の意見が、ようやく一つに収束したのです。

「サラ」がヘブライ語で「王女」「貴婦人」「高貴な女性」を意味すると知った

候補に残っていた「サラ」という名前について意味を調べたとき、私たちはヘブライ語で「王女」「貴婦人」「高貴な女性」を意味する言葉だと知りました。響きの可愛らしさと、語源に込められた意味の品の良さが、私たち夫婦の中で重なり合った瞬間でした。我が家に迎える女の子のコーギーに、これ以上ふさわしい意味の名前はないのではないかと、二人とも一気に惹かれていったのを覚えています。

私が「サラ」という名前の意味に惹かれた最大の理由は、響きと意味の両方が、女の子のコーギーにすっと馴染んだからでした。それまで何十個もの候補を比較してきた中で、ここまで「響き」「呼びやすさ」「成犬になっても違和感がない」「意味の品の良さ」のすべてがそろった候補は、他にありませんでした。3週間の話し合いの蓄積があったからこそ、この瞬間の納得感が際立ったのだと思います。

「サラちゃん」はぴったりだと夫婦で納得し、意見が一致した

名前が「サラ」に決まった頃の我が家のサラ(2009年・引き取り前後)
名前が「サラ」に決まった頃の我が家のサラ(2009年・引き取り前後)

「サラ」という名前に意味の良さを感じた私たちは、最後にもう一度、声に出して呼んでみました。「サラちゃん、おいで」「サラちゃん、ごはん」「サラちゃん、お散歩」。何度口に出しても、女の子のコーギーに「サラちゃん」ならぴったりだと、夫婦で納得することができました。それまで揉めに揉めていたお互いの意見が、ここに来てぴたりと一致した瞬間でした。

主人にあらためて「サラでどうかな」と聞いたとき、すぐに「うん、サラがいいね」と返ってきたあのやり取りを、今でも覚えています。何十個もの候補と3週間の話し合いを経てたどり着いた答えだったからこそ、夫婦で確信を持って一致できたのだと思います。それまでの長い話し合いも、最後の納得感のための準備期間だったのだと感じました。

よくある質問(夫婦の名前会議編・実体験ベースのQ&A)

夫婦で名前の意見が割れたとき、どう調整しましたか?

私たちのケースでは、お互いが押した候補を否定するのではなく、必ず「響き」「呼びやすさ」「意味」「成犬になっても似合うか」の4つの観点で比較するというルールを途中から取り入れました。感情的に「好き・嫌い」で議論すると平行線になりがちだったので、観点を分けて話すことで、冷静に絞り込めるようになったのです。最終的に「意味を調べる」というステップを加えたことで、十数個あった候補がじわじわ整理され、3週間で一本化することができました。あくまで我が家の進め方ですが、観点を分けて比較するのは有効だったと感じています。

名前を決めるまでに、どのくらいの期間をかけるのが良いですか?

私たちのケースでは、女の子と分かってから決定までに3週間かかりました。これは個別の状況によって変わると思いますが、迎え入れ当日までの期間で無理のないペースを取ることをおすすめします。短期間で決めたほうがスピード感のある飼い主の方もいらっしゃるでしょうし、私たちのようにじっくり時間をかけたい夫婦もいると思います。大事なのは「家族として迎える子の名前を、自分たちの納得感をもって決められた」という実感だと感じます。期間そのものよりも、迎え入れまでに夫婦で納得できる結論にたどり着けるかどうかが重要だと思います。

外国語の名前から選ぶときに、気をつけたいことはありますか?

我が家のケースでは、外国語の名前を候補に入れるときは必ず原語の意味を調べていました。響きが可愛くても、原語ではあまり良くない意味だったり、特定の宗教・文化的背景と強く結びついていたりする場合があるからです。複数の言語辞典や信頼できる情報源で意味を確認しておくと、後から「実はこんな意味だった」と気づくリスクを減らせると感じました。また、日本語話者として発音しやすいかも合わせて確認しておくと、生活の中で違和感なく呼びかけられます。あくまで個人の感覚ですが、意味を調べる一手間は加えて損はないと思います。

「二文字」以外の名前はおすすめできないのでしょうか?

そんなことはまったくありません。私たちが「二文字」にこだわったのは、あくまで我が家のケースとしての判断であって、三文字以上の素敵な名前で愛犬を呼びかけている飼い主の方は世の中にたくさんいらっしゃいます。大切なのは、その家庭で自然に呼びやすく、家族として違和感なく馴染む名前を選ぶことだと感じます。文字数や響きの好みは個体差や家庭ごとの価値観で大きく変わるものなので、何が正解という話ではありません。私たちの体験はあくまで一例として、ご自身の家庭に合う基準を見つけていただければ嬉しいです。

まとめ|名前が決まった瞬間、まだ迎える前から家族だった

「サラ」と名付けたあと、11年間家族として暮らしたサラの安心しきった姿
「サラ」という名前と共に11年間家族として暮らした、その後の安心しきった姿

女の子と分かってから「サラ」と決まるまでの3週間は、私たち夫婦にとって、家族として迎える覚悟を深める時間でもありました。何十個もの候補から始まり、二文字という条件、呼びやすさの確認、意味の検討、そして最後にヘブライ語の意味に出会った瞬間まで、すべてが愛おしい思い出です。名前が決まった瞬間から、まだ迎える前なのに「家族になった」という実感が一気に強くなり、今も振り返るたびに楽しい思い出として残っています。

夫婦で揉めながらじっくり名前を選んだあの時間が、その後の11年間の暮らしの土台になったと、今では心からそう思っています。これから子犬の名前を決める方も、ぜひ家族で納得できる一つにたどり着くまでの時間を、大切に楽しんでほしいです。

めるる
めるる

夫婦で揉めに揉めた3週間も、今思えば大切な準備期間でした。意味を調べる一手間が、最後の納得感につながったと感じています。皆さんも、家族で納得できる一つに出会えますように。

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✅ まとめポイント

  • 女の子と分かってから、夫婦で日本語・英語・フランス語・スペイン語など何十個もの候補を出し合った
  • 最初に一致した条件は「二文字」|ちゃん付けで自然・呼びやすい・場面を問わず使える
  • 声の通り・場面適応・成犬になっても似合う響きを、夫婦で何度も声に出して確認した
  • 十数個の候補で揉めた3週間で、響きだけでなく意味も大事にして絞り込んだ
  • 「サラ」がヘブライ語で「王女」「貴婦人」「高貴な女性」と知り、夫婦の意見が一致した
  • 名前が決まった瞬間から、まだ迎える前なのに家族になった実感が一気に強くなった

※犬の名前の登録(鑑札・狂犬病予防)は、お住まいの市区町村の窓口で行います。最新情報は環境省自然環境局(https://www.env.go.jp/)、犬の健康に関する一般情報は日本獣医師会(https://www.nichiju.or.jp/)、犬種の特性・血統登録に関する一般情報はジャパンケネルクラブ(https://www.jkc.or.jp/)等の公式情報も合わせてご確認ください。個別の判断は、お住まいの自治体窓口・かかりつけの獣医師にご相談ください。

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