最初の1か月

「可愛いだけ」ではなかった子犬期|想像と違った、やんちゃで元気すぎるサラ

迎える前に思い描いていたのは、抱っこすれば膝の上でおとなしく収まってくれる子犬でした。実際に始まったのは、部屋中を走り回るサラを一日中目で追いかける日々です。可愛さは想像を超えていましたが、楽なことは一つもありませんでした。✅ この記事でわ...
おでかけとシニア期

階段は絶対抱っこ|主人の過保護が守った、サラの腰の11年

散歩コースの階段にさしかかると、主人は足を止めるとすぐに屈み込み、サラの脇に両手を差し入れて抱き上げていました。ためらう様子は一度もありません。理由を聞くと返ってくるのは、いつも「コーギーの腰は大事にしないと」の一言でした。マンションの裏に...
食事とお手入れ

爪切り・耳掃除・肛門腺絞りは全部自宅で|手のかからないコーギーだった話

「今から爪切りをするけど、怖くないからね。パパが側にいるから大丈夫だからね。」爪切りのたび、主人はこう声をかけてからサラを抱きかかえていました。その言葉を聞くと、サラは半分諦めたような顔をしながらも大人しくしています。その間に私が爪を切る。...
食事とお手入れ

お風呂は2〜3週間に1度|雨の日だけの部分洗いルール

コーギーのお風呂は、どのくらいの頻度で入れればいいのか。汚れは気になる、でも洗いすぎて皮膚に負担をかけたくない。我が家も最初から基準を持っていたわけではなく、季節ごとに間隔を見直しながら「夏は2週間、冬は2〜3週間」に落ち着きました。獣医師...
1日の流れと留守番

サラの1日のスケジュール|朝5時の散歩催促から始まる11年の生活リズム

朝5時、サラが主人を起こしに行くところから我が家の1日は始まりました。それが11年間ほとんど変わりませんでした。迎える前は生活リズムが崩れるのが不安でしたが、実際には、サラの体内時計を軸にした毎日がそのまま定着した、という感じです。平日と休...
最初の1か月

迎えた初日の夜、サラは泣き続けた|添い寝で始まった子犬期

持ち物を揃えて、引き取り日を迎えて、家に連れて帰る。そこまでやれば一段落だと思っていました。実際に始まったのは、朝までサラの隣を離れられない夜です。初日の夜に何が起きうるか、そしてそれが何日続いたかを、当時のまま書きます。昼は部屋を歩き回っ...
迎える準備

迎える前に買った持ち物リスト|給水ボトルは即やめ、台は買い足した

2009年11月にコーギーのサラを迎えるにあたって、前日までに買い揃えたものと、その後11年でどうなったかの一覧です。獣医師でもペット用品の専門家でもない、一般の飼い主の記録として読んでください。買う前のチェックにそのまま使えるよう、結果ま...
散歩

犬の首輪とハーネスどっち|両方買って走り方で決めました

子犬の散歩デビュー、首輪 vs ハーネスで意見が割れた我が家の3週間。私はハーネス派、主人は首輪派。メリット・デメリットを書き出しても結論が出ず、最後はサラ自身に決めてもらいました。両方を交互に試して観察した結果、サラが選んだのは意外な答え。「思いっきり走る」を優先した、我が家の選択を振り返ります。
散歩

雪の日の散歩|サラが風邪を引かないようにユニクロのダウンジャケットを作り変えた

雪の日でも散歩を催促してきたサラ。階段で抱きかかえた瞬間に小さな震えに気づき、防寒着の見直しを決意。ユニクロのダウンジャケットを購入し、手先の器用な母にコーギー体型へ作り変えてもらった経緯と、完成した一着で安心して歩けるようになった雪の日の記録を振り返ります。
散歩

雨の日の散歩|足元とお腹が真っ黒になる、胴長短足コーギーのリアル

雨の日でも散歩を催促してきたコーギーのサラ。普段から洋服に慣れていたおかげでカッパ(レインコート)への抵抗も少なく、家の中での慣らしから始めました。それでも足元とお腹は真っ黒に。散歩後はお風呂場で足とお腹だけを洗う部分洗いを定着させ、全身シャンプー2週間に1度と分けて運用した我が家のリアルを振り返ります。