コーギーの飼い方ガイド|迎える前から毎日のお世話まで、11年の記録をまとめました

コーギーの飼い方ガイドの7つの章の一覧 ガイド

このページは、コーギーのサラと暮らした11年の記録を、必要なときに引ける形へ並べ直したものです。サラは2009年11月から2020年12月まで、我が家にいました。

順番に読む必要はありません。いま知りたいことがある章から開いてください。これから迎える方は第1章から、もう一緒に暮らしている方は第3章か第4章からが読みやすいと思います。

✅ 7つの章

  • 第1章 住まいと、迎え先を決める — あとから変えにくいことを先に
  • 第2章 部屋を整えて、最初の1か月 — 居場所づくり・引き渡しの日・夜泣き
  • 第3章 しつけ — トイレ・噛み癖・呼び戻し・拾い食い・吠え
  • 第4章 食事とお手入れ — 回数と中身・爪切り・お風呂・抜け毛・服
  • 第5章 1日の流れと留守番 — 11年変わらなかった時間割
  • 第6章 散歩 — 道具・道・天気・よその犬
  • 第7章 おでかけ・体を守る・シニア期 — 車と旅行・通院・腰・年齢が上がってから

第1章 住まいと、迎え先を決める

迎えると決めてから子犬が来る日までのうち、あとから変えにくいことを集めた章です。住まい、迎え先、準備の全体像、病院、買うもの、という順に並べています。住まいと迎え先は、いちど決めると戻すのが難しいものです。

物件と迎え先の話は、我が家では合わせて7年ぶんになりました。同じだけ時間をかける必要はありませんが、何を捨てて何を取るかを先に決めておくと、迷う時間のほうが短くなります

第2章 部屋を整えて、最初の1か月

部屋のどこを犬の側にするかを決め、迎えた日から1か月に起きることを並べた章です。部屋の作り方から始まり、引き渡しの日、そして来てからの話へと、時間の流れで並べています。

この章の後半は、思っていたのと違ったと感じたときに読んでください。想像どおりに進まないほうが普通でした。

第3章 しつけ

トイレ、噛み癖、「待て」「おいで」、拾い食い、吠え。この5つが我が家で実際に起きたことです。どれも教え方の指導ではなく、1頭に対して何をしていたかの記録で、うまくいった理由を言い切れないものも、そのまま書いています。

いま困っていることがあるなら、それに当たる記事だけ開いてください。順に読む必要はありません。

第4章 食事とお手入れ

毎日と、数週間おきに繰り返すことをまとめた章です。前半が食事、後半が体と持ち物の手入れです。頻度で迷ったときは、お手入れ頻度の早見表が最短です。

お手入れにかかる時間を減らしたいなら、月1回の作業ではなく、毎日やっていることのほうを先に見てください。早見表の記事に、その内訳を出しています。

第5章 1日の流れと留守番

1日をどう回していたかと、家を空けるあいだ何をしていたかの章です。最初に全体の時間割があり、そのあとが個別の話という並びです。共働きで日中に家を空けるご家庭は、留守番とエアコンの記事を先に読むと、環境づくりが一度に見えます。

第6章 散歩

散歩まわりの章です。前半が道具と道の決め方、続いて天気ごとの装備、最後がよその犬とのつきあい方になっています。

天気別の装備を一覧で見たいなら天気別の記事から、雨の日の汚れ方や雪の日の防寒を具体的に知りたいなら雨の日・雪の日の記事へどうぞ。

第7章 おでかけ・体を守る・シニア期

家の外へ出る日と、体への負担を減らすためにやめたことの章です。前半が車とおでかけ、続いて通院、後半が胴長短足の体を守る話になっています。

体を守る話で我が家が11年つづけたのは、何かを足すことではなくやめることのほうでした。床材の選び方は第1章の「子犬を迎える前にやった3つの準備」にも出てきます。

章をまたいで引ける記事

下の記事は、どれか1つの章に属さないものです。年齢で何が変わったかを一覧で見たいときと、買い足すかどうかで迷ったときに開いてください。

どこから読むか迷ったら

迷ったときの入口を4つ挙げておきます。

  • これから迎える → 第1章の最初から順に
  • いま、しつけで困っている → 第3章の、困っていることに当たる記事だけ
  • お世話の頻度を知りたい → 第4章の「お手入れ頻度 早見表」
  • 買うかどうかで迷っている → 章をまたいで引ける「足さなかったこと10行」

ここに書いてあるのは、あくまで我が家1頭の11年です。犬種が同じでも、その子の性格や住まいの条件が違えば、合うやり方も変わります。読んで気になった章から、ご自身の家の条件に置き換えてみてください。

※このサイトの記事は、2009年から2020年まで一緒に暮らしたコーギー1頭の記録です。獣医師でもトレーナーでもない一飼い主の体験であり、健康や治療に関わる個別の判断は、かかりつけの獣医師にご相談ください。2026年9月時点の記録です。

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